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応募書類の内容が選考を左右する?!職務経歴書の自己PRの書き方

CRCに限らず、求人に応募するときは履歴書と職務経歴書が必須です。

「とりあえず当たり障りのない内容をテキトーに書けばいっか」

と考えている人もいるかと思いますが、SMO(CRCを雇用する企業)は応募書類をとーってもしっかり見ています。

テキトーな内容だと書類選考で落ちてしまう可能性があるんです。

そこで今回は書類選考通過率を上げる職務経歴書の自己PRの書き方についてお話します。



まず自己PRについてですが、これは基本的に職務経歴書へ記載します。

履歴書に自己PR欄がある雛形を使用する場合は、履歴書に書いても構いません。

履歴書にも自己PR、職務経歴書にも自己PRを書かないようにだけ気を付けてください。



自己PRの内容ですが、基本的には職務経歴書の職務経歴詳細でアピールできないことを書いていきます。

経験や性格が高じて実際にあった仕事の成功例や、今までの何の経験がCRCで活かせるかなど書くと良いです。

とくに後者が大切で、CRCで活かせる自身の経験をきちんと書ける=CRCの役割・仕事内容をしっかり理解しているアピールにもなります。

文量は、少なくともA4サイズに適切な文字の大きさで5行。多すぎても見栄えが悪いので、10行以内に収めるとちょうど良いです。



自分をPRしたり、何の経験が役に立つのか、客観的に考えるのって意外と難しいですよね。

そこで自己PRの作成に使えるPRポイントや経験をそれぞれの資格別にご紹介しますので、ご参考ください。


看護師・准看護師の場合

  • 患者様の指導や信頼関係構築
  • 医師や医療従事者との信頼関係構築
  • カルテ判読
  • 培った医療知識
  • 入退院のサポートや医師とのスケジュール調整
  • 相手の表情、言動、行動の変化を読み取る観察力
  • 看護研究のデータ収集、分析
  • 資料作成(申し送りなど)
  • 治験協力者として治験に携わった経験

臨床検査技師の場合

  • 検査の正常値、異常値の知識
  • カルテ判読
  • 患者様への検査説明、検査経験(主に生理機能検査)
  • 医師や医療従事者との信頼関係構築
  • 学会での論文発表
  • 資料作成(論文、検査値入力など)
  • 治験協力者として治験に携わった経験

管理栄養士の場合

  • 患者様への栄養指導経験
  • カルテ判読
  • 医師や医療従事者との信頼関係構築
  • 資料作成(論文、検査値入力など)
  • 治験協力者として治験に携わった経験

ここにない職種について、またさらに詳しいアドバイスはこちらでしておりますのでぜひご覧ください。

資格別の詳しい自己PRの書き方を知る


コンサルタントのほうで内容のチェック・添削もしておりますので、上手く書けない方は遠慮なくご相談ください。

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