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CRCを目指す臨床工学技士の志望動機の書き方

臨床工学技士の履歴書見本について

臨床工学技士の履歴書の書き方についてです。全般的な書き方におきましては、姉妹サイト『臨床工学技士JOB』の履歴書の書き方ページをご参照ください。

ここでは特にCRC(治験コーディネーター)へ応募するときに必要な志望動機の書き方を中心にご紹介します。このページをご覧になるだけで、志望動機の書き方がなんとなくわかるようになりますよ。

臨床工学技士の履歴書の書き方

臨床工学技士の志望動機の書き方

臨床工学技士の履歴書の志望動機の文字数はおおよそ250文字~350文字程度で問題ございません。臨床工学技士の志望動機の作成ポイントは以下の通りです。

  • 治験業界に興味を持ったきっかけ
  • CRCのお仕事に興味をもったきっかけ
  • 臨床工学技士の経験がCRCでどのように活かせるか
  • 応募先企業に対する志望理由

治験業界に興味を持ったきっかけ

治験業界に興味を持ったきっかけについて書きます。例として挙げますと、現職の病院で透析薬の治験を行っており、そこでこれまでにはない効果を目の当たりにしたことから新薬開発に興味を持ち、私自身も新薬開発の一旦に携わりたい。というような感じです。

ここではCRCに興味を持ったというより、治験業界や治験そのものに対して興味をもった理由をおおよそ60~80文字程度で書かれるとよいでしょう。

CRCのお仕事に興味をもったきっかけ

今度はCRCという職種やお仕事、役割について興味をもったことを書いていきます。ここも例を挙げますと、現職の病院で透析薬の治験を行っており、そこで活躍しているCRCを目の当たりにし、医師とも対等に対応していることから興味を持った、被験者となる患者さんとのやりとりできる機会が増えると思った、治験を円滑に行ううえでCRCの存在は必要不可欠であり、やりがいのある仕事だと思った。というような感じです。

ここではCRCに興味をもった理由をおおよそ80~100文字程度で書かれるとよいでしょう。

臨床工学技士の経験がCRCでどのように活かせるか

上記の2点は志望動機に含まれていることが多いのですが、この工学技士の経験がCRCにどう活かせるのか。ということが抜けているケースがよく目立ちます。経験がどう活かせるのか。ということは、志望理由で一番アピールできる箇所ですので、是非、盛り込んでおきたいところです。

工学技士がCRCで活かせる経験としまして、透析の知識、カルテの判読、医師とのやりとり、医療従事者とのやりとりという項目が挙げられます。この項目をCRCの仕事のどの部分で活かせるかということを考えて、書いていくとよいでしょう。この場面での文字数としましては、おおよそ80~100文字程度を目安で書かれるとよいでしょう。

応募先企業に対する志望理由

最後に応募先企業において、どこに興味を持ち、志望したのか。ということを書いていきます。臨床工学技士ですと、大手SMO企業が受け入れの中心になりますので、ここでは大手を例にします。大手企業の特徴としましては、

  • 研修体制が充実している
  • 提携している医療機関数が多い
  • 扱っている治験の種類が豊富

ということが挙げられます。ただ、研修体制が整っているから志望しました。だけですと、少し志望動機としては弱いので、研修体制が整っているからどうなのか。というところまで言及していく必要がございます。

また、この場面での文字数としましては、おおよそ60~80文字程度を目安で書かれるとよいでしょう。

この4点を抑えて、志望動機を作成すると熱意が伝わりやすい内容になります。書き方が分からない場合は、まずは上記の4点を当てはめてみて作成することを心がけてください。

臨床工学技士専用!CRCになるための志望動機例文はこちら

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