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臨床工学技士からCRCへ!転職成功事例

臨床工学技士からCRCへ!転職成功事例

臨床工学技士がCRC(治験コーディネーター)へ実際に転職した成功事例についてです。実際にどのような方が無事にCRCへの転職を成功されたのか、また弊社CRCJOBの転職サポートサービスがどのようなサービスを提供しているかについて、ご利用になるまえにご参考ください。

臨床工学技士がCRCへ転職成功した事例1(30代前半女性・神奈川県在住)

転職前 転職後
勤務先 透析クリニック 中堅SMO企業
職種 臨床工学技士 CRC
年収 400万円 400万円

申込頂いたきっかけ

CRAの経験者の方がCRCに転職した例をご紹介します。

臨床工学技士の資格をお持ちの方が未経験で大手SMOに転職された成功事例をご紹介します。

転職が決まったのは、30代前半の女性の臨床工学技士さん。かねてより、医療に関わる仕事をしたいと考え、臨床工学技士の資格を取得。これまでは大学病院や250床の救急病院で勤務。ご結婚と出産後を経て、内定を獲得された当時は透析のクリニックで5年程、働いていらっしゃいました。

CRCに関心を持ったきっかけは、当時の就業先であった透析クリニックに某SMOが入っており、実際にCRCの仕事を目の当たりにしたことでした。

そのCRCの方は、クリニックの職員ではないながらも、院長や看護師、臨床工学技士などのスタッフはもちろんのこと、来院される透析患者さんとも良い関係性を築いていて、その姿に「かっこいい!私もやってみたい!」と感銘を受け、弊社の転職サポートにお申込みいただきました。

ご印象と転職活動の経緯について

転職サポートのお申込み後、初めてお電話でお話しをさせていただいた際に、明るいながらもビジネスマナーを心得ていらっしゃる方で、非常に好印象でした。

臨床工学技士としては、急性期の病院での臨床経験はもちろんのこと、後輩の教育・指導や学会発表にも参加されており、優秀な方とお見受けしておりました。

担当コンサルタントは、「お人柄、ご経験ともに、どのSMOでも内定を獲得できる方!」と考えておりましたが、唯一の懸念点がありました。

それは当時、SMO各社で臨床工学技士の方の応募を積極的に受け付けていなかったこと。

今では、未経験からCRCに応募するにあたり、看護師や臨床検査技師、薬剤師と並んで臨床工学技士も応募可能としているSMOが殆どですが、当時は2~3社程しかありませんでした。その2~3社の企業も、臨床工学技士を積極採用しているわけではなく、「いい方がいれば検討したい」と採用意欲があまり高くなかったのです。

非常に厳しい状況だったものの、担当コンサルタントから、臨床工学技士でも応募できる企業を全てご紹介し、その中から大手で治験の受託実績が多く、経験を積めるようなSMOにご応募したいとご連絡を頂きました。

早速先方企業にご推薦したところ、書類選考を通過、面接に至りました。

面接対策においては、応募したSMOが臨床工学技士を積極採用していないという背景から、CRCの仕事内容をしっかり理解することやCRCに対しての意欲、これまでの業務経験で今後活かせることなど、アピールできることを全て盛り込み、入念に行いました。

結果的に、受験した企業にて内定。採用担当の方は、これまでの経験や意欲を高く評価されたこと以外に「臨床工学技士の方は、いつも機器と向き合っていて暗いイメージを持っていたが、今回の方がそのイメージを変えてくれた」と仰っていました。

担当コンサルタントより転職成功したポイント

今回、企業側が臨床工学技士の方を積極的に募集していないという不利な状況だった為、CRCに転職するあたりアピールできるこれまでの業務経験を明確に伝えるように準備していきました。その結果、企業からも高い評価を獲得し、内定に至りました。

今回の方のように、企業側の採用状況など自分自身で変えられないものがネックになっている場合は、入念に準備をして選考に臨んでみてください。

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