治験コーディネーター(CRC)の求人や転職情報なら、CRCJOB

臨床開発モニター(CRA)からの転職アドバイス

臨床開発モニター(CRA)からの転職アドバイス

臨床開発モニター(CRA)が治験コーディネーター(CRC)へ転職する際の求人状況をはじめ、メリットとデメリットや臨床開発モニター(CRA)のご経験がどのように活かせるか、転職後の平均年収、応募書類や面接対策といった治験コーディネーター(CRC)へ転職するうえで必要な情報をまとめております。
臨床開発モニター(CRA)は、治験業界の経験者となりますので、治験コーディネーター(CRC)の次に転職の際、有利となります。臨床開発モニター(CRA)と比べて長距離の出張が少ないため、残業時間や拘束時間は減りますが、その反面、給与も下がります。ここではメリットやデメリットを中心に説明してまいります。

臨床開発モニター(CRA)の求人状況

臨床開発モニター(CRA)が治験コーディネーター(CRC)へ転職をする上で、各SMO企業の求人状況についてお伝え致します。治験コーディネーター(CRC)未経験求人の中で、臨床開発モニター(CRA)は治験コーディネーター(CRC)経験者の次に優遇されます。理由としましては、治験業界の経験がそのまま治験コーディネーター(CRC)でも活かせるためです。特に臨床開発モニター(CRA)は治験コーディネーター(CRC)と一緒に仕事をすすめますので、治験コーディネーター(CRC)に対する仕事の理解も十分にしていることが要因でしょう。そのため、臨床開発モニター(CRA)の方でも治験コーディネーター(CRC)経験者と同等と見ているSMO企業も中にはございます。求人数としましては、治験コーディネーター(CRC)経験者に次いで多いと言えるでしょう。

臨床開発モニター(CRA)向け 治験コーディネーター求人

臨床開発モニター(CRA)が治験コーディネーター(CRC)への転職メリットとデメリット

臨床開発モニター(CRA)がSMO企業の治験コーディネーター(CRC)にて働く上のメリットとデメリットは以下の通りです。

■臨床開発モニター(CRA)がCRCへ転職をするメリット
  • 地方エリアでも勤務が可能 ※CRAは都心部のみ
  • 医療現場での就業となるので、患者さんと関われる機会が増える
  • より多くの医療現場の方々と信頼関係が築ける
  • 臨床現場の近くで仕事ができる
  • GCPをはじめ、治験に関する知識がそのまま活かせる
  • 出張が臨床開発モニター(CRA)と比べて頻度は低い
■臨床開発モニター(CRA)がCRCへ転職をするデメリット
  • 担当する施設やプロトコールにより、早出などになることもある
  • 年収が下がる可能性が高い(年収360~420万円)
  • 病院内のスタッフや患者さんとの調整のストレスが大きく、精神的に疲れる
  • 臨床開発モニター(CRA)と比べて自由度は低い
    ※訪問できる医療機関が限られるため
  • 治験の一部分にしか携われない
  • SMOに所属する治験コーディネーターの場合、担当施設は選べない為、勤務場所も選べない(自宅から通いにくい施設を担当することも)

臨床開発モニター(CRA)の活かせる経験

臨床開発モニター(CRA)が治験コーディネーター(CRC)に転職するうえで活かせる経験について解説します。特にSMO企業は臨床開発モニター(CRA)で期待している経験として、治験業界そのものの知識や経験を期待しております。具体的にはGCPに関する知識や治験の専門用語についての理解が挙げられます。

治験コーディネーター(CRC)以上に臨床開発モニター(CRA)は治験業界に関する知識が求められるため、その知識が十分に活かせます。

特に治験依頼者となる臨床開発モニター(CRA)とのやりとりをはじめ、治験における責任医師とのやりとりの経験がそのまま活かせます。

臨床開発モニター(CRA)が大手SMO企業へ転職した際の平均年収

臨床開発モニター(CRA)が治験コーディネーター(CRC)に転職した際の平均年収についてです。基本的にはSMO企業への転職となります。そこで大手と呼ばれるSMO企業の平均年収について、表でまとめました。この数値ですが、頂いている各企業の平均値をまとめたものです。SMO企業の応募を選ぶ際にお役立てください。

SMO企業別/CRCの平均月収と年収
SMO企業 平均月収 平均年収
サイトサポート・インスティテュート 月収20~25万円 年収320~420万円
イーピーミント 月収23~25万円 年収340~400万円
綜合臨床サイエンス 月収20~25万円 年収320~400万円
ノイエス 月収30~40万円 360~480万円
エシック 月収22~28万円 ※1 370~450万円
アイロム 月収22~25万円 ※1 年収300~380万円
その他中堅SMO企業 月収20~28万円 年収350~450万円

※1 契約社員スタートの可能性有

臨床開発モニター(CRA)における志望動機の書き方について

臨床開発モニター(CRA)の方がSMO企業に応募する際に履歴書と職務経歴書といった応募書類が必要となってまいります。

履歴書作成の際、志望動機の作成に困る方も多いのではないでしょうか。そこで臨床開発モニター(CRA)が治験コーディネーター(CRC)へ転職する際の志望動機を書くポイントは以下の通りです。

臨床開発モニター(CRA)が治験コーディネーター(CRC)にて活かせる経験
  • 治験に関する知識
  • ドクターとの信頼関係構築
  • 治験依頼者との対応
臨床開発モニター(CRA)が治験コーディネーター(CRC)を目指すよくある理由
  • 直接、患者様に携われる
  • 地方エリアで働ける
  • 医療系資格を活かしやすい

臨床開発モニター(CRA)における自己PRの書き方について

臨床開発モニター(CRA)の方がSMO企業に応募する際に履歴書と職務経歴書といった応募書類が必要となってまいります。

職務経歴書作成の際、自己PRの作成に困る方も多いのではないでしょうか。そこで臨床開発モニター(CRA)が治験コーディネーター(CRC)へ転職する際の自己PRを書くポイントは以下の通りです。

臨床開発モニター(CRA)が治験コーディネーター(CRC)にて役立つ経験
  • 治験に関する知識
  • ドクターとの信頼関係構築
  • 治験依頼者との対応

臨床開発モニター(CRA)が治験コーディネーター(CRC)の面接時の注意点

臨床開発モニター(CRA)の方が治験コーディネーター(CRC)への転職の際、選考面接において注意したいについて解説します。

治験コーディネーター(CRC)に対する転職理由
  • 臨床開発モニター(CRA)が治験コーディネーター(CRC)を志望理由ですが何故、治験コーディネーター(CRC)として活躍したいかということを明確に説明する理由が必要となります。裏を返せば転職理由の説明さえしっかりとした説明ができれば、内定を獲得できる可能性は高くなるといえるでしょう。
退職理由について
  • 治験コーディネーター(CRC)への面接において、もうひとつ気になる点としましては、ご経歴における退職理由でしょう。20代であれば2回以上、30代であれば3回以上の転職経験があれば、それぞれ筋の通った退職理由の説明が求められます。ここでストレスによるであったり、人間関係による退職理由の説明はできる限り避けた方がよいでしょう。

臨床開発モニター(CRA)が治験コーディネーター(CRC)へ転職アドバイス

臨床開発モニター(CRA)は、治験コーディネーター(CRC)に転職する上で、治験コーディネーター(CRC)経験者の次に有利となる経験です。臨床開発モニター(CRA)の経験があれば、医療系の資格は問わずに選考を受け付けてくれる企業も多いでしょう。

臨床開発モニター(CRA)は治験コーディネーター(CRC)と比べて年収が低くなる分、出張などが少ないため、拘束時間が短くなります。また地方エリアで働けるのもひとつの魅力です。よくある転職理由のひとつとして、地方への転居により、臨床開発モニター(CRA)職をやむを得ず退職されるケースが多いようです。

臨床開発モニター(CRA)は、GCPをはじめとしたこれまでの治験業界における知識が活かせます。転居による転職をはじめ、年収を下げても医療系資格を活かしたいとお考えであれば、是非、ご相談ください。

【無料】転職サポートに申し込む

治験コーディネーター(CRC)の仕事を勉強したい方に

治験コーディネーター(CRC)の仕事に興味があるのだけど、仕事内容がイマイチ理解ができない。SMOってなに?であったり、各SMO企業の特徴や採用条件の違いがわからない。効率良く治験コーディネーター(CRC)のことについて勉強したい、応募書類の書き方のコツをもう少し詳しく知りたい、治験コーディネーター(CRC)への面接対策を学びたいといった方にオススメしたいメールマガジンです。

登録は、お名前・メールアドレス・都道府県だけの簡単!30秒で登録が完了します。また本メールマガジンでは、メルマガ限定セミナーなどのご案内などもございますので、他のライバルと情報の差別化を図りたいとお考えの方のご登録をお待ちしております。

  • 年内入職応援キャンペーン実施中!
  • 最新の転職成功事例、書類・面接対策 CRCJOB通信

公式SNS

CRCJOB公式facebook
CRCJOB公式twitter

万全の個人情報管理

プライバシーマーク

治験コーディネーターがわかる資料をプレゼント!×

「治験コーディネーターについてもっと詳しく知りたい!」

「私が治験コーディネーターになった場合どんなメリット・デメリットがあるの?」

そんなことを考えているあなたに、CRCJOBでしか手に入らないプレゼント”のご案内です。

CRCJOBの求人応募もしくは転職支援にお申し込みを頂いた方全員に、”CRC丸わかり資料”をプレゼントしております。

こちらの資料は、治験コーディネーターについて、”看護師”・”臨床検査技師”・”管理栄養士”・”臨床心理士”・”薬剤師”・”MR”など、資格別にわかりやすく解説している資料となります。

主な内容は、

・治験コーディネーターの仕事内容から1日・1週間の流れ

・治験コーディネーターとして働く上でのメリット・デメリット(医療資格別)

・治験コーディネーターとして求められる知識・たしなみ

そのほか、いろいろな治験コーディネーターに関する情報盛りだくさんの資料となっています。

もちろん資料を呼んでわからない部分があれば、CRCJOBのキャリアコンサルタントが、お電話もしくはメールにて”徹底的に解説”いたしますので、治験コーディネーターへの理解を深めることが出来ます。

また、「資料を読むのはちょっと面倒…」という方に朗報!

CRCJOBで行った”キャリアコンサルタントが語る治験コーディネーターの転職説明会”と”大手SMO企業人事担当者が語るCRCの仕事内容”の動画も同時にプレゼントしております。

キャリアコンサルタントが語る治験コーディネーターの転職説明会”の動画はCRCJOBのキャリアコンサルタントが治験コーディネーターの仕事内容・SMO企業について・入社後の待遇等を詳しく解説しております。

大手SMO企業人事担当者が語るCRCの仕事内容”の動画は大手SMO企業とCRCJOBの信頼関係から実現した転職説明会の動画です。

治験コーディネーターの詳しい説明に加え、大手SEO企業の人事担当しか知り得ない、治験コーディネーターの裏話も聞ける、非常に貴重な動画になっております。

これらの動画を観るだけで、治験コーディネーターへの理解をより深めることができ、治験コーディネーターへ挑戦するかどうかの判断がしやすくなります。

「もう少し具体的に治験コーディネーターについて知りたい」「治験コーディネーターについて気になる」というお気持ちがございましたら、ぜひCRCJOBの転職サポートにお申込みくださいね。