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臨床開発モニター(CRA)がCRCへ転職するためのアドバイス

CRAからの転職アドバイス

臨床開発モニター(CRA)がCRC(治験コーディネーター)へ転職する際の求人状況をはじめ、メリットとデメリットやCRAのご経験がどのように活かせるか、転職後の平均年収、応募書類や面接対策といったCRCへ転職するうえで必要な情報をまとめております。
CRAは、治験業界の経験者となりますので、CRCの次に転職の際、有利となります。CRAと比べて長距離の出張が少ないため、残業時間や拘束時間は減りますが、その反面、給与も下がります。ここではメリットやデメリットを中心に説明してまいります。

CRA経験者向けのCRC求人情報

CRCの転職市場で、CRAはCRC経験者の次に優遇されます。
理由としましては、治験に関する知識が一通りあり、治験業界での実務経験もあり、CRCの業務内容の理解があるためです。
そのため、CRA経験者=CRC経験者と見ているSMO企業も中にはあります。
求人数は、CRC経験者に次いで多いため、選択肢も豊富です。

CRA経験者の方向けCRC求人

もう悩まない!CRA向け!CRCになるための履歴書の書き方

求人に応募する際は、履歴書と職務経歴書という2つの書類が必要になります。

履歴書作成の際、志望動機の作成に困る方も多いと思います。
そこで!CRAがCRCへ転職する際の履歴書を書くポイントをまとめました。

CRA経験者向け!CRCになるための履歴書の書き方

これで解決!CRA向け!CRCになるための職務経歴書の書き方

求人に応募する際は、履歴書と職務経歴書という2つの書類が必要になります。

職務経歴書作成の際、経験内容の記載、自己PRの作成に困る方も多いと思います。
そこで!CRAがCRCへ転職する際の履歴書を書くポイントをまとめました。

CRA経験者向け!CRCになるための職務経歴書の書き方

CRCへの転職を検討するCRAからよくある質問(Q&A)

CRAがCRCに転職をしようか考えた時、CRCで活かせる経験ってなに?年収はどれくらい?CRCへ転職するメリットは?等、不安な点や分からない点が出てくると思います。
そこで!実際にCRCへの転職を考えているCRAからいただいた質問と回答をまとめました。ぜひご覧ください。

よくある質問

CRAがCRCへ転職するメリットとデメリット

メリット

  • 地方の支社に所属することができ、移動距離が減る
    ※CRAは東京大阪の都心部採用のみ
  • 患者さんと直接コミュニケーションを取ることができる
  • 医療現場スタッフと信頼関係が築ける
  • より臨床現場に近い立場で仕事ができる
  • 治験に関する知識がそのまま活かせるため、挑戦しやすい
  • 出張頻度が減る
  • 比較的服装が自由になる

デメリット

  • 担当する施設やプロトコールにより、早出や遅番がある
  • 年収が下がる可能性が高い(CRCへの転職:年収360~420万円)
  • 提携先の医療機関に訪問する機会が増えるため、医療現場スタッフや患者さんとのコミュニケーションの機会が増え、慣れるまでは大変
  • 原則医療機関もしくは社内での業務になるため、リモートワークの機会が減る
  • 治験開始前の業務や、治験終了後の申請業務などに携われない

CRAからCRCへの転職成功事例

過去に弊社経由で、CRAからCRCへ転職した方たちの転職成功事例です。
実際にどのような方がCRCへの転職を成功されたのか、また弊社CRCJOBがどのような転職サポートサービスを提供しているのか、ご参考までにご覧ください。

CRA経験者の転職成功事例

CRAの経験がCRCとして活かせることと懸念点

☆活きる点

GCPに関する知識や、治験の専門用語についての理解がすぐに活かせます。
CRAはCRC以上に治験に関する知識を身に付けているため、先輩CRCに教える機会も出てきます。
また、相手(CRA)の立場になって物事を考えることができるため、よりスムーズにCRC業務を進められることが期待できます。

★懸念される点

看護師や臨床検査技師などの医療系資格取得者と比較して、疾患・薬についての知識や、患者様の対応経験が少ないため、懸念されることがあります。
自身に足りない知識や経験を自覚し、積極的に吸収していく必要があります。

CRAが大手SMO企業へ転職した際の平均年収

CRC未経験で転職した場合、大手SMO企業の平均年収は320~450万程度です。中小ですと300~360万程度です。
各SMO別で年収や月給、手当についてまとめたページがございますので、ぜひこちらをご覧ください。

企業別の平均年収

CRAがCRCへ転職するうえでの面接対策について

どんな職種への転職でも同じですが、転職理由はしっかりと筋が通った面接官の納得のいく内容でなければなりません。
CRAは優遇される経験ですが、転職理由にしっかりとした根拠がなければ、転職理由が懸念され、お見送りとなってしまいます。
そして、転職回数についても重要になってきます。
20代で2回以上、30代で3回以上の転職経験があれば、長期的勤務が難しい印象を受けるため、その印象を払拭できる筋の通った退職理由の説明が求められます。

CRA経験者の面接対策

やっぱり気になる!CRCの離職率は?

CRCの求人っていつも出ていますよね。「離職率が高いんじゃ…」と心配する方もいると思います。
そんな方はこちらのページでCRCの離職率や、離職理由について確認してみてください。

CRCの離職率

CRA向けCRCへの転職アドバイス

CRAは、CRC経験者の次に有利となる経験です。CRAの経験があれば、医療系資格有無は問わずに募集を受付している企業もたくさんあります。

CRAはCRCと比べて年収が低くなる分、出張などが少ないため、拘束時間が短くなります。
また地方オフィスで移動時間を減らして働けるのも、ひとつの魅力です。
プライベートの都合で地方への転居をしなければならなくなった方は、この機会にCRCに転職するのも選択肢のひとつです。

CRCに興味を持っている方、CRAからのキャリアチェンジを考えている方、パートナーの都合で都市部から地方への転居を余儀なくされた場合、まずはご相談ください。

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CRCの仕事を勉強したい方に

CRCの仕事に興味があるのだけど、仕事内容がイマイチ理解ができない。SMOってなに?であったり、各SMO企業の特徴や採用条件の違いがわからない。効率良くCRCのことについて勉強したい、応募書類の書き方のコツをもう少し詳しく知りたい、CRCへの面接対策を学びたいといった方にオススメしたいメールマガジンです。

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