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薬剤師がCRCへ転職するためのアドバイス

薬剤師からCRCへの転職アドバイス

薬剤師がCRC(治験コーディネーター)への転職する際のメリットとデメリットや総評などをまとめました。 薬剤師は各種薬剤の基本的な知識(名称、用法、作用機序等)をもっている薬剤師は、新薬への理解も早く、治験の意図も把握しやすいといわれています。 また、薬剤の知識があるため薬剤部との調整が期待される資格です。

薬剤師経験者向けのCRC求人情報

薬剤師経験者であれば、ほとんどのCRC未経験求人に応募が可能です。
院内薬局での経験が一番優遇されますが、調剤薬局での経験でも大丈夫です。
看護師にならんで、薬剤師は優遇されます。

薬剤師の方向けCRC求人

もう悩まない!薬剤師向け!CRCになるための履歴書の書き方

求人に応募する際は、履歴書と職務経歴書という2つの書類が必要になります。

履歴書作成の際、志望動機の作成に困る方も多いと思います。
そこで!薬剤師がCRCへ転職する際の履歴書を書くポイントをまとめました。
特に志望動機は事例を交えて解説しておりますので、ぜひ参考にしてください!

薬剤師向け!CRCになるため履歴書の書き方

これで解決!薬剤師向け!CRCになるための職務経歴書の書き方

求人に応募する際は、履歴書と職務経歴書という2つの書類が必要になります。

職務経歴書作成の際、経験内容の記載、自己PRの作成に困る方も多いと思います。
そこで!薬剤師がCRCへ転職する際の履歴書を書くポイントをまとめました。
特に自己PRはなにを書いたらよいかがわからないとよく伺います。求人企業に熱意が伝わる自己PRの書き方を事例を交えてアドバイスします。

薬剤師向け!CRCになるため職務経歴書の書き方

薬剤師がCRCに転職を検討するうえでよくある質問(FAQ)

薬剤師がCRCに転職をしようか考えた時、CRCで活かせる経験ってなに?年収はどれくらい?CRCへ転職するメリットは?等、不安な点や分からない点が出てくると思います。
そこで!実際にCRCへの転職を考えている薬剤師からいただいた質問と回答をまとめました。

よくある質問

薬剤師がCRCへ転職するメリットとデメリット

☆メリット

  • 投薬説明以外で患者さんと関わることができる
  • 土日に休みやすい
  • 調剤薬局と比べて、立ち仕事が少ない
  • より多くの医療スタッフと信頼関係が築ける
  • PC操作スキル、事務処理スキルが磨ける
  • ビジネスマナーが身に着く
  • 自分自身の裁量で仕事ができるため、スケジュール調整がしやすい
  • 病院の外で仕事をするケースも多い為、仕事の視野が広がる
  • 治験に携わった新薬が世に出された時に達成感を感じる
  • 病院より福利厚生が整っているケースが多い

★デメリット

  • 給与が下がる可能性が高い
    ※未経験CRCの平均年収300~400万円
  • 調剤業務に携われない
  • 担当する施設やプロトコールにより、出勤時間が左右されることもある
  • 提携先の医療機関に訪問する機会が増えるため、医療現場スタッフや患者さんとのコミュニケーションが増え、慣れるまでは大変
  • 書類作成、事務作業に慣れるまでは残業が増えてしまう
  • 自己裁量が強い為、業務を効率良くこなせないと残業時間に反映される
  • 担当施設、勤務場所は選べないため、通勤時間が長くなる可能性がある

薬剤師からCRCへの転職成功事例

過去に弊社経由で、薬剤師からCRCへ転職した方たちの転職成功事例です。
実際にどのような方がCRCへの転職を成功されたのか、また弊社CRCJOBがどのような転職サポートサービスを提供しているのか、ご参考までにご覧ください。

薬剤師の転職成功事例

薬剤師の経験がCRCとして活かせることと懸念点

☆活きる点

薬に関する知識がすぐに活かせます。
治験では、治験薬の効果を阻害・増長するような薬を併用禁止薬、併用制限薬と定めて、服薬を制限します。
併用禁止の薬剤名がすべてリストアップされていれば、誰にでも確認はできますが、中には「〇〇系薬剤すべて禁止」等抽象的なことがあり、そういった時には薬剤師としての知識が大きく活きます。
また、服薬指示・説明の経験を活かし、被験者対応がスムーズにできることが期待できます。

★懸念される点

看護師や臨床検査技師などの臨床の現場で働く人よりも、検査についての知識や、臨床現場での立ち回り経験がないため、懸念される可能性はあります。
自身に足りない知識や経験を自覚し、積極的に吸収していく必要があります。

薬剤師が大手SMO企業へ転職した際の平均年収

CRC未経験で転職した場合、大手SMO企業の平均年収は320~450万程度です。
中小ですと300~360万程度です。
各SMO別で年収や月給、手当についてまとめたページがございますので、ぜひこちらをご覧ください。

企業別の平均年収

薬剤師がCRCへ転職するうえでの面接対策について

想定質問に対する回答を考えることはもちろん、コンサルタントとの模擬面接は必須です。
CRCの面接ではコミュニケーション能力や、言葉遣い、ビジネスマナーをよく見ています。
模擬面接をすることで直すべき部分や、足りない部分に気づくことができ、アドリブ対応能力も身につき、より完成度の受け答えができるようになります。
詳しくはこちらをご覧ください。

薬剤師の面接対策

やっぱり気になる!CRCの離職率は?

CRCの求人っていつも出ていますよね。「離職率が高いんじゃ…」と心配する方もいると思います。
そんな方はこちらのページでCRCの離職率や、離職理由について確認してみてください。

CRCの離職率

薬剤師向けCRCへの転職アドバイス

薬剤師は、CRCへの転職が有利となる医療系資格です。
薬剤師出身のCRCは業界でも少ないため、かなり重宝されます。
しかし、給与が下がるなど待遇面が良くない方向へ変化することが予想される中で“なぜCRCを目指すのか”という志望理由がとても重要となります。
この志望理由が説明できるかどうかにより、選考の合否が大きく分かれます。

もし給与面を重視するのであれば、CRCではなく、CRAへの転職を考えたほうがいいでしょう。
CRAのほうがCRCと比べ、給与は高いです。もちろんその分、選考ハードルは高くなります。
なのでまずはCRCを経験して治験について学んでから、CRAを目指すこともひとつの選択肢としてあると思います。

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