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【調査結果】転職前後・意識調査アンケート(CRC経験者対象)

治験コーディネーター経験者対象
転職前・転職後
意識調査アンケート

「はじめて治験コーディネーター)になった時に、苦労することって?」
「1人前になれるのはいつぐらいなの?」
「実際に働いている治験コーディネーターの残業時間は?」

CRCJOBでは、このようなみなさまの疑問を解消するため、当サイトにご登録されているCRCの方に「転職前・後の意識調査アンケート」を実施しました。

ご回答をいただけた方には、厚くお礼申し上げます。ぜひ他のCRCの方のリアルな実態や、今後の転職活動のください。

調査方法:インターネット調査
調査期間:2021年8月2日~2021年8月25日
調査対象:治験コーディネーター経験者(有効回答数:21人)

もくじ

Q1.CRCに転職したいと思った理由をお聞かせください

何がきっかけなの?
CRCに転職した理由

  • 夜勤なしの仕事がしたかった
    57.1%
  • 仕事内容に興味を持った
    42.9%
  • ワークライフバランスがとれると思った
    42.9%
  • 新薬開発に携わりたかった
    38.1%
  • 企業で働きたい
    28.6%
  • 単純に仕事を変えたかった
    28.6%
  • 収入を上げたい
    23.8%
  • その他
    14.4%

その他

大学で学んでいたこと(薬剤疫学)を活かせそうと思ったため

前任者の退職に伴う異動のため動機なし

急性腰痛を発症したため、看護師では厳しいと感じた

仕事内容に興味を持ったという理由でなくても、CRCへの転職は可能

看護師や検査技師をはじめ、多くの医療従事者にとって、夜勤はつきもの。ですが「夜勤がどうしても合わない」というご理由で病院を離れる方も、一定数いらっしゃるのも事実です。

日々、CRCJOBでは転職相談をお受けしていますが、CRCへ転職を希望する方のほとんどが「夜勤がない仕事だから」。転職するきっかけとしては、そういったご理由でも大丈夫です。

ただ、そこから転職を成功させるためには、CRCの仕事内容の理解が必要となってきます。仕事内容を理解していただいた上で「なぜこの仕事をやってみたいのか?」その理由を説明できるかどうかが、CRCへの転職成功の分かれ道と言えるでしょう。

Q2.実際にCRCへ転職してみて、目的は叶いましたか?

CRCに転職することで
当初の目的は叶った?

  • 叶った
    61.9%
  • 叶わなかった
    9.5%
  • わからない
    28.6%

「叶った」と回答した方

新薬開発というとてもやり甲斐のある仕事に携われたと共に収入もアップし、厳しい仕事でありながら毎日充実していました

フレキシブルになりワークライフバランスがとれるようになった

給料かなり上がりました

ワークライフバランスと新薬開発に関わる仕事が両立できる

企業で安定して働ける

ワークライフバランスは取りやすくなり、仕事内容も興味を持って取り組めている

前職の病院検査室勤務と比較すると企業の福利厚生の良さを実感しました。また想像していた仕事内容と大きなギャップもなく楽しめています

日勤帯の勤務のため

私は院内CRCなので、少し違うかもですが、カレンダー通りの生活と腰の不安が消えたので

ワークライフバランスが看護師よりも整った

収入UP。想像通りのお仕事でした

プロトコルの理解など、学んできた内容が活かせていると感じるため

夜勤がなく暦通りで子どもの保育、学校に合わせられるため

「叶わなかった」と回答した方

実際働いてみて、ギャップを感じすぎる

残業が多すぎるため

「わからない」と回答した方

給料はやや上がった。土曜日出勤があるので休みが少ない

夜勤はなく、残業のない時はワークライフバランスは取れるのかもしれないですが会社のスマホを常に携帯し気にしなければならないのはそれなりストレスであり、果たしてワークライフバランスは取れているのかと思うため

前職もcrcなのでわからない

自発的転職ではないため

本当にやりたいことだったのか、まだ考えている最中のため

担当施設によっては残業が多い

元々「働き方の改善をしたい」という希望からCRCへ転職した方の多くが、“叶った”と回答

“叶った”と選択した方の回答をご覧いただくとわかるかと思いますが、「ワークライフバランスがとれるようになった」「カレンダー通りの生活ができるようになった」「夜勤がなくなった」という回答が目立ちます。

こちら以外にも「収入が上がった」という回答もありますが、こちらは元臨床検査技師や管理栄養士の方からのお話が多いですね。

逆に、目的が“叶わなかった”という方は、前職とのギャップを大きく感じてしまうケースが多いようです。ギャップの理由としては「土日出勤」をはじめ「会社のスマホを常に所持していることからプライベートがない」といった点が挙げられます。

転職後のギャップを減らすという意味でも、仕事や働き方・役割の勉強は、転職前にしておいて越したことはないでしょう。

Q3.CRCに転職して良かったことを、具体的に教えてください

CRCのここが魅力的!
転職して良かったこと

  • ワークライフバランス向上
    38.5%
  • 仕事のやりがい
    26.9%
  • スキルアップ
    15.4%
  • 患者さんなどとの関わり
    11.5%
  • 収入アップ
    7.7%

ワークライフバランス向上

土日休みとなるため、予定が組みやすい。フレックスなのでOJTが終われば自身で勤務時間調整可能な点

ワークライフバランスが整った

有給は比較的とりやすく、土日祝は基本的に休み

フレキシブル勤務

ワークライフバランスが整った

フレックスタイムなので自分で時間調整できる

休みが増えた(土日祝休みでスケジュールがわかりやすくなった+自己裁量で有給がとりやすい)

終電を気にして仕事しなくていい、土日休める

予定がたてやすい

強いて言えば現在50歳になりましたが、企業就職ではないので、若くなくても就職出来たのが良かった。また、子供も大きくなったため超勤等かしやすい

仕事のやりがい

新薬開発の最先端の情報を取り扱えることが大変光栄

やり甲斐がある。やるべき仕事をすれば、ある程度自分で仕事時間等コントロールできる

何年やっても新しい発見や学びが尽きないので飽きない

仕事が面白い

仕事の面白さを感じられている

看護師とは全く違う業務内容だが、看護師時代の知識や経験を活かしながら働くことができている。

仕事が安定している

スキルアップ

最新の医療に関しての知識を学べる

ビジネススキルを学べた

前職は医療従事者で、特定の職種、患者さんとしか関わることがなかったがCRCとしてより多くの方と関わり視点が広がったと感じる。またビジネスマナーも身についた

研修がしっかりしている

患者さんなどとの関わり

被験者対応や医師対応を通して感謝されること

患者さんにじっくり携わることができる

医師や看護師、患者さん等、ひととの関わり合いがふえた

収入アップ

収入が上がった

病院勤務より収入アップが見込める

「働き方を改善したい」「仕事にやりがいを求めたい」というご理由から転職した方は、満足しやすい傾向

「働き方を改善したい」「仕事にやりがいを求めたい」というご理由から、CRCへ転職をされた方の満足度は高い結果となりました。

こちら以外にも「社会人としてのビジネススキルの向上」や「患者さんと関わる機会が増えた」という点を良かった点として挙げている方も多くいらっしゃいます。

このような事例から、スキルアップを目的とした転職をお考えの場合、CRCへの転職は就業満足度が上がる可能性が高いと言えそうです。

Q4.はじめてCRCになった時に、苦労したことを具体的に教えてください

専門知識やビジネスマナー
転職して苦労したこと

  • 専門知識などの習得
    32.0%
  • ビジネススキル・マナー
    20.0%
  • CRCとしての立ち位置
    16.0%
  • 業務・環境の変化
    16.0%
  • 業界の慣習に適応
    12.0%
  • 特になし
    4.0%

専門知識などの習得

医療知識皆無だったので、ついていくのが辛かった(HbA1cとHbの区別できないレベルだった)

薬剤名の把握

薬の基本的知識に乏しいので、作用機序や薬物相互作用等、しっておくべき部分の勉強が必要でした。また、医療保険制度などについても。

何がわからないのがわからない状態で仕事の面白みがわかるまで時間がかかった。一般的な病院の医療従事者に対する研修制度に比べてSMOの研修制度はそれほど整っておらず、自己にてどうか勉強せざるを得ないのが大変だった

専門用語

幅広い疾患に対応するのが大変

GCP等各種規制についての知識がないこと

IC練習

ビジネススキル・マナー

事務作業やビジネスマナーが難しい

ビジネススキル

パソコン操作や、ビジネスマナー

英語トレーニング

ビジネスメールなどの一般的なマナー

CRCとしての立ち位置

立場が外部業者となったため、病院内での立ち位置に慣れるのに苦労した。CROと病院の間に立っての調整が大変だと感じた

立ち位置

院内の関連部署とのやり取り

最初は誰だこいつと言う感じで怪しまれた。しかし、未経験ながら少しずつ医師や他業種の信頼を得られる様にした

業務・環境の変化

これまでと全く仕事内容が異なり、慣れるのが大変だった

全く違う環境に戸惑うことが多かった

仕事が定まっていない。試験によって違うことが多々あること

医療機器の手技に入るのが大変

業界の慣習に適応

業界のイロハを覚えること

慣習が独特

CRCの業務は独自のルールがあり、それを理解するまでに時間がかかる

特になし

今まで自分のほとんど経験のない診療科の試験を担当した時には自主学習をしっかりしましたが、基本的な面は入社時研修やOJTでフォローしてもらえるので特別苦労はしませんでした

覚えなければいけないことが、多すぎる!

実際に“CRCへ転職後、最初に苦労したこと”をおうかがいすると、大体の方が「覚えることが多くて苦労する」との回答をいただきます。

覚えることとして、治験に関する知識はもちろんのことですが、それ以外にもビジネスマナーであったり、パソコン操作や専用ソフトの使い方など多岐に渡って、勉強をしなければならないようです。

また、「覚えることが多い」以外にも「環境が大きく変わるため、適応するための努力」が必要という点も、忘れてはいけないポイントではないかと思います。

Q5.CRCに転職してマイナスに感じたことを具体的に教えてください

CRCのここはちょっと…
マイナスに感じたこと

  • 残業が増えた
    16.0%
  • 休日・休暇
    16.0%
  • プライベートと分けにくい
    16.0%
  • 給料が下がった
    16.0%
  • 特になし
    16.0%
  • 売上のプレッシャー
    8.0%
  • 人間関係
    8.0%
  • 評価制度
    4.0%

残業が増えた

残業が多い

残業が増えた

休日・休暇

土日対応がある

休みをとりにくい

体調が悪くても休みにくい(自分しか出来ない仕事が多い)

土曜日出勤があり、忙しい時期は週休1日

プライベートと分けにくい

残業や自宅での仕事が増えましたが、やり甲斐があり好きな仕事だったため、それほど苦ではありませんでした。ただ、夜間休日も常に被験者からの電話連絡があるかもしれないと言う緊張感はありました。旅行等は計画しにくかったです

プライベートでも社用携帯が離せない

携帯を常に持参することがストレス。土日に旅行や帰省しようと思ってもSAEが起こったらどうしようと常に仕事が忘れられない

プライベートと分けにくい

給料が下がった

夜勤無い分の給料低下くらい

給料が下がった

特になし

正直あまりありません

特になし

売上のプレッシャー

営業に思えてしまうこと

強いていうなら、売上の数字をいわれると気が重いです

人間関係

新しい施設を担当になると、イチから人間関係構築の必要があってコミュ障としては辛い

現場毎の人間関係が個人プレーになるため、上司との関係が希薄になる

評価制度

評価システムが病院より曖昧で理不尽と感じる部分が多い

残業が増えた、収入が減った、そして・・・

SMO企業に所属するCRCの平均残業時間は、月に20時間程度のようですが、毎月20時間の残業があるわけではございません。

全くない月もあれば、月に40時間以上の残業が発生するケースもあります。転職直後、特に仕事が忙しい時期は「臨床現場よりも残業が多い」と感じる方も多いのではないでしょうか。

プライベートと分けにくい点については、会社のスマホを常に所持していることから「プライベートがない」と感じる方がいらっしゃるようです。

また、給料が下がった点については、看護師や薬剤師出身の方のケースが多く見受けられます。

最後に、臨床現場とは違うポイントとして「売上に対するプレッシャー」が挙げられます。営業職のようになにかを販売するわけではありませんが「症例獲得の目標数字を追う」ことは意識する必要があります。このあたりのプレッシャーに慣れない方もいるということが、アンケート結果にも現れているものと思われます。

Q6.CRCに転職して特に大変だったことを具体的に教えてください

CRCとして働く中で
特に大変だったこと

  • 知識・マナーなどの習得
    28.0%
  • SAE発生時などの緊急対応
    20.0%
  • 試験立ち上げ・組み入れ
    12.0%
  • 連勤
    8.0%
  • 調整対応
    8.0%
  • 教育体制
    8.0%
  • その他
    16.0%

知識・マナーなどの習得

企業で働くに当たってのマナーを覚えること

入社してすぐは、知識の絶対量・医療現場での動き方などが分からず大変だった

治験の英語トレーニング

休みの日も勉強会などに参加すること

この世界の規制他ルールを学ぶこと

勉強

医療制度、薬理学など自身がこれまであまり関わることのない領域の勉強が大変だった

SAE発生時などの緊急対応

今は急性期担当で24時間365日呼ばれるため、辛い

医師からいつ呼ばれるかわからず予定が立てづらい

SAE発生時など、夜間休日問わず対応しなければならないこと。SAEでなくても、勤務時間外に電話を受け対応することは多かったです

休日も仕事の連絡が来る場合もあるため切り替えが大変

SAEの発生

試験立ち上げ・組み入れ

急性期疾患の試験立ち上げ・組み入れを実施したが、序盤の組み入れだったため全て手探りとなった。ワークシート、チェックリスト、手順書全てを自分で作った

新規治験の立ち上げ

治験に参加したいボランティアを集めること

連勤

最初に勤めた会社がブラックだったので、連勤が多かった(最大24連勤)

調整対応

医師やスタッフの調整対応

大学病院担当時(ほぼ常駐)は、関係部署(調整が必要な部署)が多いところが大変です

教育体制

誰も仕事を教えてくれず一人で仕事をすること

自分以外のCRCは医療資格なしで、自分を含め、CRC全てパート。治験事務局は薬剤師が並任だったため、詳しく教えて貰う事が少なく、独自にあみだしたり、近隣の系列病院から情報を得たり、研修に行かせて貰ってその時に伝を作って、情報得たりした

その他

給料も前職よりかなり下がったので初年度は生活が大変だった

業務上のインシデントに対する精神的ダメージ

CRCという自分を受け入れること

クリニック担当時は荷物(プロトコルやPC)を持っての移動

知識やマナーの習得以外にも、緊急対応や試験の立ち上げが大変です

治験に関する知識やマナーの習得の大変さはQ4でも触れましたが、未経験から転職する場合覚えることが多いので、転職直後に「大変だ」と思う方が多い印象です。

またそれ以外にも、SAEという治験実施中の被験者さんが最悪の場合、死亡につながるおそれのある重篤な有害事象が発生した場合は、非常に大変なようです。このSAEは、人により発生する頻度は異なりますが、1年を通じて全く当たらない方もいれば、3か月以内に1度当たるケースもあるため、運の要素も絡みます。

試験の立ち上げについては、転職直後に担当することはありませんが、ある程度の経験を積むと担当するようになります。これまでの業務に追加して、やるべき仕事ことが増えるため、アンケートの回答として多く見受けられました。

Q7.CRCとしてご自身が「1人前になった」と思った時期を教えてください

未経験からスタートして
1人前だと感じる時期

  • 6か月~1年後
    14.3%
  • 1年~2年
    19.0%
  • 2年~3年
    14.3%
  • 3年以上
    9.5%
  • わからない(6カ月未満・1人前だと感じない)
    42.9%

6か月~1年後

覚えることが多いから

試験のメイン担当を任されるようになった

試験立ち上げ~組み入れをフォローなしで実施できるようになったタイミング

1年~2年

その頃には先輩や上司に相談しながらも、ある程度自分で判断して仕事をこなしていたため

メイン案件を一人で回せるようになったため

まだまだ分からないことが多いので

2年~3年

なんとなくです…

メインをある程度こなした後の周りの評価から

治験の全体像を把握できるようになるのにそれくらいかかった

3年以上

日々が、勉強であるため

RBM試験を受けても大丈夫だと感じた時期が、3年と少し経った頃だと思うため

わからない(6カ月未満・1人前だと感じない)

いまもルーチン業務はひとりでこなせるが、治験の開始前調整〜終了後の対応、監査や実地調査、また事務局業務等も含め、多岐にわたる治験業務において正しい知識と経験を持ち適切に対応し、また後進を育成できるようになったら1人前といえると思っています

常にGCP等法改正、治療指針の更新等色々なことが更新され、そのたびに勉強していっている段階なので、1人前と呼べるには管理職につくくらいではないかと思う

自分の知識が薄っぺらい気がずっとしていて、いつも本当にそれで良いのかの不安がある

まだ先輩に聞きながらでないと仕事ができない為

CRC5年目でも経験できていない分野がある為

他業務と兼務のため経験がなかなか積めない

まだ経験が浅いため

1人前になるまで仕事を続けられるのか辛い

まだ3ヶ月目のため

1人前の目安は、2年程度と見込んでおくとよさそうです

アンケート結果では“わからない”という回答が多いのですが、それ以外で見ると“2年程度”の回答が多いことが見受けられます。

各SMO企業でも、経験者扱いとなる目安は経験年数2年。転職市場の観点から見れば、2年以上の経験があれば、即戦力として期待が持てるため経験者としての転職になります。

仕事面から見ても、2年で一通り業務を覚えると意識されるといいかもしれません。

Q8.直近3か月の平均残業時間(月の平均)を教えてください

リアルな結果が知りたい!
CRCの平均残業時間

  • 10時間未満
    42.9%
  • 10時間~20時間
    23.8%
  • 20時間~30時間
    23.8%
  • 30時間~40時間
    0%
  • 40時間~50時間
    4.8%
  • 50時間~60時間
    4.8%
  • 60時間以上
    0%

約65%が、月の平均残業時間が20時間以内と回答!

直近3ヵ月の残業時間で見ると、約65%の方が20時間以内に収まっているようです。

対して、約10%弱の方は毎月40時間以上の残業が発生しておりますので、CRCは「忙しさに波のある仕事」ということを物語っている結果になっているのではないかと思います。

全く残業のない仕事というわけではございませんが、今の職場の残業が月40時間以上している状況であれば、プライベートの確保はしやすいお仕事なのではないでしょうか。

Q9.過去の自分にアドバイスできるとしたら、CRCへの転職について何を伝えたいですか?具体的に教えてください

CRC転職前の自分に
アドバイスしたいこと

  • やりがい・向いている人
    35.3%
  • やっておくと良いこと
    17.6%
  • キャリア
    17.6%
  • 心構え
    11.8%
  • その他
    17.6%

やりがい・向いている人

転職してわからないことだらけだけれど、焦ることなく一つ一つ丁寧に取り組めば面白さがわかってくるから大丈夫とアドバイスします

英語だいじ。仕事は面白いよ。病気も学べるし

やりがいはとてもあるので、向上心が高い方には是非おすすめします

説明書や手順書から、自分で流れを整理してまとめる事を楽しんでやれる方なら、やりがいを感じられる仕事だと思います

自分の人生においてプラスにはなるので、勉強を頑張れば楽しい仕事とアドバイスする

スケジュール調整等が得意な方は向いていると思います

やっておくと良いこと

事前に英語の勉強をしておいてほしい

過去の学びは無駄にはならない(プロトコルのデザイン等、大学で学んだ内容)。がんの治療については学んでおこう!英語の読み書き力は磨いておこう!

看護の勉強なんかしたことないけど、点滴や注射、通常診療の流れなんかは勉強しておいたほうがいいよ(一般的にどうやってるのか想像がつかず、通常診療に治験業務をどう乗せたら良いのかわからないことが多かったです)

キャリア

CRCになるかもう一度考えるべき

看護師の選択肢

早く大手に転職した方がいいよ

心構え

やり甲斐はあるが、厳しい仕事。プライベートも削る覚悟で挑戦する必要がある。転職前後にライフスタイルの変化(結婚等)を迎えるのは両立が難しいとは思います

根回しが凄く大事だよ。企業は絶対無理

その他

素直に、謙虚に、学ぶ姿勢を大切に

なんとかなるよ

CRCの仕事内容への理解を深めること。勤務エリアは選べるが、勤務地は遠方になる可能性があること

これからCRCへの転職を検討するのであれば、ご参考ください

まず、この質問は「転職した方から、これから転職する方に向けてのアドバイス」という意味でもあります。ご自身へのアドバイス、という表現にしたのは「よりリアルなアドバイスがいただけるのでは?」と考えたためです。

特に、やっておくと良いこと・心構えについては、これからCRCへの転職をお考えであれば、ぜひご参考ください。

また、回答の30%以上がやりがいのある仕事とお伝えされていることから、本当にやりがいの感じられる仕事なんだと改めて我々も感じました。

今の仕事にやりがいをあまり感じられず、CRCのやりがいがご自身が欲するものと一致するようであれば、一度CRCへの転職もお考えください。

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