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2017年度最新!治験コーディネーターの年収がわかるリアルな給与事情

治験コーディネーター(CRC)の給与・年収比較

治験コーディネーター(以下、CRC)へ未経験から転職した初年度の平均年収は、約346万円です。
※CRCJOBの転職支援の実績より算出

このページで未経験とは、CRCの経験が無い方としてお読みください。

CRCへ転職するには、看護師や臨床検査技師などの臨床関連の資格があることが一般的なため、臨床関連の資格を例に、転職後の年収が上がるか下がるかについて、解説します。

臨床検査技師、管理栄養士、臨床心理士の資格を持たれている方は転職後、年収が上がる可能性が高いです。

その一方で、看護師や薬剤師、臨床工学技士、MR経験者の場合ですと、転職後、年収が下がる可能性が高いでしょう。

このページでは、CRCの年収や給与に関する情報をCRCJOB内での転職実績を元に、ご紹介します。

この記事を読めば、CRCの収入がよく理解できるようになりますよ。

治験コーディネーターの給与で知っておきたい3つの項目

まずCRCへ転職するうえで事前に知っておきたい給与に関する3つの項目について、それぞれ解説します。

会社規模により未経験からの年収が変わる

大手と中小のSMO企業ですと、基本的には入社時の想定年収が変わってきます。

大手企業というのは、主に以下の企業を指します。

・株式会社EP綜合
・サイトサポート・インスティテュート株式会社
・ノイエス株式会社
・株式会社アイロム

上記の4社が業界の中でも4大グループとされており、CRCの人数や提携している施設数も圧倒的に多く、この4社で、治験の受託を8割以上を占めております。

上記の4社(グループ企業も含む)以外におきましては、中小規模の企業ということになります。

さて、この4大グループ企業の未経験時の平均年収ですが、おおよそ372.5万円となります。

平均月給の場合、25.5万円です。
※大手4社分の弊社の転職実績から算出。

各社別の平均年収はこちらをご確認ください。

>>企業別の想定年収を一挙公開

また上記以外の中小規模企業の平均年収は、おおよそ320万円となります。

平均月給の場合、やはり25.5万円です。
※中小企業4社分の弊社の転職実績から算出。

月給だけですと、それほど変わりはないのですが、年収ベースで見ますと約50万円近くの差がございます。

さて、この50万円の差はなんだと思いますか。

実はこれ、賞与の金額が違います。

月給ベースですと、大手並みもしくは、大手以上の月給が出る企業もございます。

しかし、大手以上の月給が出る企業の場合、賞与はなし。というところがほとんどのようです。

賞与がある企業の場合ですと、月給は平均額より低くなります。

中小企業の平均賞与は基本給の約2ヶ月です。

対して、大手の場合の平均賞与は基本給の約4ヵ月となります。

この賞与の差が平均年収と直結しているようです。

医療資格によるお給料の差がほとんどない

医療機関に勤務している場合、各臨床系の資格(薬剤師、看護師、臨床検査技師、管理栄養士など)により給与は異なります。

しかし、CRCの場合、病院に勤務していた時と比べて臨床系資格によるお給料の差は、ほとんどございません。

つまり、看護師であろうが、臨床検査技師であろうが、薬剤師であろうが、管理栄養士であろうが、未経験から転職した際に年収や月給に大きな開きはほとんどございません。

数年前までは、とある企業において、看護師のみ看護師手当という形で給与を上乗せしていた企業がございました。

しかし、今現在は、臨床系資格による諸手当の変化というものはほとんどございません。

あくまでも、中途採用としてのスタートラインは同じで、CRCとしてどれだけ活躍してきたかによって、お給料の上がり幅が変わってきます。

スタートラインであまりお給料が変わらない理由としましては、同一の仕事内容によるためと考えております。

CRCには、薬剤師が持つ薬剤の知識、看護師が持つ医療の知識、臨床検査技師が持つ検査の知識など、それらすべてが求められることもお給料に差がないことの理由ではないでしょうか。

昇給率は病院勤務より高い

病院やクリニックといった医療機関に勤務する看護師や臨床検査技師、薬剤師などの平均昇給率は1千~3千円程度のところが多いようです。

一方、CRCの場合、昇給率は月給の1~2%程度となります。

CRC未経験の場合の平均月給は、25.5万とのことでしたので、金額に換算しますと2.5千円~5.1千円が毎月の給与に上乗せされます。

これまでにご活躍された方や今後の活躍に期待ができる方ですと、昇給率は月給にして3~4%程度の昇給の例もあるようです。

仮に4%の昇給をしますと月給にして1万円程度の昇給となります。 ※月給が25.5万の場合。

病院の場合ですと、このようなイレギュラーのケースは技師長になるなどの昇格以外ないかと思いますが、企業へ転職する場合、このような大幅な昇給も活躍次第では見込めます。

また看護師や臨床工学技士の場合、夜勤対応も含まれるため、年収は高く見えますが、日勤のみで換算するとCRCと月給ベースでは、それほど変わりはございません。

そのため、ご自身の活躍次第によっては、CRCのほうが昇給率は高いと言えるでしょう。

知っておきたい!基本給や諸手当などの月給の基本構成

ではここで、CRCの月給における基本構成をご紹介します。ほとんどの企業では、CRCの月給は以下のような構成になっています。

月給の基本構成
項目 平均金額
基本給 19~37万円
CRC(外勤)手当 1.5~5万円
見込み時間外手当 3~4万円 ※10~30時間の残業代分
通勤手当 実費分全額
家族手当・住宅手当 2~4万円(無いところが多い)
その他(役職手当など) 未経験の場合、なし

上記の項目を合算した金額が月給ということになります。

それぞれについて、説明します。

基本給

基本給とは給与の基本となる賃金です。残業手当や通勤手当、役職手当といった各種手当や、歩合給のように業績に応じて支給される給与などを除いた、基本的な給与の元となる項目です。

企業によっては、下記のCRC手当も含めて、基本給としているところもございます。

賞与によく記載されている年間●ヶ月というのは、この基本給の●ヶ月分が支給されるという意味合いです。

基本給が高いところは、賞与のベースも高くなるということを覚えておくとよいでしょう。

基本給の平均金額は19~37万円と幅が広いです。未経験で30万円以上が基本給の場合、賞与はないと考えたほうがよいでしょう。

CRC手当(外勤手当)

基本給とは別の手当となります。以前は外勤手当という呼び名の手当で支給されておりました。

このCRC手当(外勤手当)とは、CRCとして職業に従事していることから企業と提携している医療機関に出向してお仕事をすることから派生した手当となります。

こちらも支給額は企業により異なりますが、平均すると3万円程度が目安となります。

見込み時間外手当

これは名前通り、毎月見込まれる残業代を事前に支給することを指します。

企業により残業時間の定義が異なりますが、平均的な残業時間手当は15時間分の残業代を手当として支給されます。

月により残業時間が15時間未満であっても、見込み時間外手当は減額されることなく、定額で支給されます。

時間外手当が3万円でしたら、残業時間が15時間未満でも3万円全額支給されるということです。

よく言われるみなし残業と同じこととしての理解で大丈夫です。

もちろん、想定している残業時間を超えた場合は支給されますので、ご安心ください。

資格手当

これはCRCの認定資格を所有していることにより支給される手当のことを指します。

CRCとして2年以上経験しますと、CRC認定資格取得のための試験を受験できるようになります。

この試験に合格しますと、CRC認定資格が取得できます。

CRC認定資格の支給額は企業により異なりますが、3千~5千円/月が平均値のようです。

そのため、資格を取得しますと最大で年6万円の昇給が見込めるようです。

通勤手当

これは自宅から担当する医療機関へ移動するのにかかった交通費のことです。

CRCの場合、担当する医療機関を複数持つ場合もございますので、定額の支給ではなく、月で移動にかかった交通費をまとめて支給されます。

家族手当や住宅手当

扶養家族がある方や賃貸住宅にお住まいの方に支給される手当です。

ただ、大手SMO企業は家族手当や住宅手当が無いことがほとんどです。

一部例外としまして、会社都合による転勤が発生した場合は、転居先の住宅費の負担を頂ける企業もあるようです。

その他

よくあるのが、役職手当となりますが、未経験の場合、この手当がつく可能性はないと思います。

あとは、企業により特別手当が場合によりあるようですが、基本的には、上記の項目で構成されているところがほとんどです。

保有資格ごとに異なる年収の違い

それでは、各臨床関連の資格所有者がCRCへ転職したときの年収の違いについて、解説します。


看護師との年収比較

看護師の平均年収 ※CRCJOB調べ
年代 平均年収
20代 約420万円
30代 約460万円

CRCへ転職後、初年度の年収が下がる可能性が高いです。

しかし、CRCの認定資格を取得や3年以上の経験を積まれた場合の平均年収は約420万円ですので、病院で働く看護師よりも年収が高くなる可能性が高くなりますので、長い目でみれば夜勤が無く、年収を上げるひとつの方法ではないでしょうか。

CRCの就業場所や経験年数別の年収は?

臨床検査技師との年収比較

臨床検査技師の平均年収 ※CRCJOB調べ
年代 平均年収
20代 約352万円
30代 約372万円

まず、上記の金額は医療機関及び臨床検査センターで働いている方々の合算しました平均年収です。

この年収をベースに考えますと、CRCへ転職後、初年度からそれほど変わらないか、少し年収が上がるでしょう。

CRCの認定資格を取得や3年以上の経験を積まれた場合の平均年収は約420万円ですので、医療機関で働く臨床検査技師よりも年収が高くなる可能性が高くなります。そのため、臨床検査技師が年収を上げる選択肢のひとつではないでしょうか。

CRCの就業場所や経験年数別の年収は?

薬剤師との年収比較

薬剤師の平均年収 ※CRCJOB調べ
年代 平均年収
20代 約450万円
30代 約550万円

上記の金額は、医療機関や調剤薬局で働いている方々の合算しました平均年収です。

CRCへ転職後、初年度の年収が下がります。

しかも、CRCの認定資格を取得や3年以上の経験を積まれても、平均的な年収は420万円前後となるため、年収アップを目的としました転職であれば、オススメはできません。

年収を上げる目的での転職をお考えであれば、CRCよりも臨床開発モニター(CRA)のほうが年収アップとなる可能性は高いです。

臨床開発モニター(CRA)仕事内容

お給料より新薬開発に携わりたい、患者さんとなる被験者と対応できるといったやりがいを求める場合であれば、転職先のひとつとして検討してみては如何でしょうか。

CRCの仕事内容

管理栄養士との年収比較

管理栄養士の平均年収 ※CRCJOB調べ
年代 平均年収
20代 約300万円
30代 約340万円

上記の金額は医療機関及び給食委託センターで働いている方々の合算しました平均年収です。

CRCへ転職後、初年度から年収が上がる可能性は高いといえます。

CRCの認定資格を取得や3年以上の経験を積まれた場合の平均年収は約420万円ですので、更に収入もアップも期待できます。そのため、管理栄養士が年収を上げる選択肢のひとつでしょう。

CRCの就業場所や経験年数別の年収は?

臨床工学技士との年収比較

臨床工学技士の平均年収 ※CRCJOB調べ
年代 平均年収
20代 約380万円
30代 約430万円

CRCへ転職後、転職当初は年収が下がる可能性が高いでしょう。

しかし、CRCの認定資格を取得や3年以上の経験を積まれた場合の平均年収は約420万円ですので、医療機関で働く臨床工学技士と同等の年収となる可能性が高くなります。夜勤のない職場としての転職先のひとつとして挙げられます。

CRCの就業場所や経験年数別の年収は?

臨床心理士との年収比較

臨床心理士の平均年収 ※CRCJOB調べ
年代 平均年収
20代 約280万円
30代 約330万円

CRCへ転職後、初年度から年収が上がる可能性は高いといえます。

CRCの認定資格を取得や3年以上の経験を積まれた場合の平均年収は約420万円ですので、更に収入も上がります。

またCRCの雇用形態も正社員のケースがほとんどのため、非正規職員のニーズが多い臨床心理士としては安定した雇用先としても選択肢のひとつとして挙げることができます。

CRCの就業場所や経験年数別の年収は?

MRとの年収比較

臨床検査技師の平均年収 ※CRCJOB調べ
年代 平均年収
20代 約550万円
30代 約700万円

CRCへ転職後、初年度の年収が大幅に下がります

しかも、CRCの認定資格を取得や3年以上の経験を積まれても、平均的な年収は420万円前後となるため、年収アップを目的としました転職であれば、薬剤師同様、オススメはできません。

年収アップ目的での転職であれば、臨床開発モニターへの転職をご検討頂いた方がよいかと思います。

臨床開発モニター(CRA)仕事内容

お給料より新薬開発に携わりたい、薬を利用する患者さんと直にやりとりができるといったやりがいを求める場合や、転勤がほとんどない職種へのキャリアチェンジをお考えであれば、転職先のひとつとして検討頂いてもよいでしょう。

CRCの仕事内容

治験コーディネーターの就業地域と経験年数による年収の違い

CRCが就業する地域や経験の年数により、年収も大きく変わってきます。

まず就業場所の違いによる年収の違いですが、首都圏を100とした場合、その他の地域は以下のようになります。

就業地域別の年収の違い
地域 割合
首都圏、近畿、愛知県 100
北海道、福岡県、北関東 95
そのほかの地域 90

あくまでも、目安となりますので、参考程度に留めて頂けますと幸いです。

治験コーディネーターの経験年数による違い

CRCも経験する年数によって、給料が上がってきます。では、給料の上がり幅について、経験年数別にお伝え致します。

もちろん、その方の活躍度合にもよって、給料の上がり幅は変わってきますので、絶対的な数値ではございませんが、CRCJOBの転職支援にお申込み頂いたCRCをご経験された方々の平均年収から算出した数値となります。

CRC3年経験の場合

CRCを3年経験した場合の平均年収は約420万円です。

CRCを3年経験しますと、CRC認定資格の受験が可能となるため、資格取得にもよって、年収にも変化が生じます。

もちろん、CRC認定資格がある場合の方が年収も高くなります。

ちなみに、認定資格を取得しますと最大で年6万円の昇給が見込めるようです。

CRC5年経験の場合

CRCを3年経験した場合の平均年収は約450万円です。

CRCも5年以上経験していると、3年目に比べると認定CRC資格を取得しているCRCの割合が増えてきます。

そのため、5年以上経験している場合、年収に差が出てくる項目としましては、役職についているかどうか。がポイントとなります。

企業で働くCRCの場合、チームリーダー、チーフというような職位を用意している企業が多いです。

一般職かチームリーダーかにもより、年収にも違いが生じます。

上記でお伝えしました平均年収は、役職の有無関係なく算出した数値となります。

役職についている場合は、上記の平均年収よりも高く、役職についていない場合は、上記の年収よりも低くなるというご認識でよろしいかと思います。

CRC7年経験の場合

CRCを7年経験した場合の平均年収は約480万円です。

7年経験すると5年のときと比べて、やはり、役職の有無により、年収も大きく変わってまいります。

CRCの役職手当は、チーフ、リーダー以外にもマネージャーやオフィス長といった役職になれる可能性もございます。

マネージャー以降の年収は少なくとも550万円以上も期待はできるようです。

とはいえ、マネージャー以降の役職になるにもポストに限りがあるため、CRCとしてそれ相応の活躍が求められることを覚悟したほうがよいでしょう。

企業別の想定年収を一挙公開

それでは、主要SMO企業別の想定年収をご紹介します。こちらはCRCJOBの転職支援の実績から算出しました未経験の方の年収実績です。

もちろん、応募した方によって、収入に変化があるため、想定年収の幅をご紹介します。求人応募の際にご検討ください。

主要企業の年収と給与内訳
企業名 給与内訳
株式会社EP綜合 ・想定年収:368~390万円
・想定月給:24.5~25.1万円
・想定賞与:基本給の約4ヵ月
・内訳:基本給、CRC手当 ※残業代は別途支給
サイトサポート・インスティテュート株式会社 ・想定年収:320~380万円
・想定月給:20.0~23.7万円
・想定賞与:基本給の約4ヵ月
・内訳:基本給、時間外手当 ※20時間分みなし残業含む
ノイエス株式会社 ・想定年収:402~450万円
・想定月給:33.5~37.5万円
・想定賞与:なし
・内訳:基本給、時間外手当 ※30時間分みなし残業含む
株式会社アイロム ・想定年収:336~350万円
・想定月給:24.0~25.0万円
・想定賞与:基本給の2ヵ月分
・内訳:基本給、時間外手当 ※15時間分みなし残業含む
株式会社クリニカルサポート ・想定年収:336~368万円
・想定月給:23.1~25.5万円
・想定賞与:基本給の3ヶ月分
・内訳:基本給、職務手当、時間外手当 ※15時間分のみなし残業
株式会社CTS ・想定年収:300~360万円
・想定月給:25.0~30.0万円
・想定賞与:なし ※業績賞与はあり。
・内訳:基本給、CRC手当、時間外手当 ※30時間のみなし残業

まとめ

CRCの年収や給与について、まとめますと、次の通りです。

・持っている医療資格により収入の違いは、ほとんどない
・昇給率は病院よりも高い
・CRCの給与の構成は基本給以外にもCRC手当や残業手当がある
・管理栄養士、臨床心理士は未経験でも年収が上がる可能性が高い
・それに対して、薬剤師やMRは年収は大幅に下がる
・看護師や臨床検査技師、臨床工学技士はやや下がるが経験につれ、同程度になる

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