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治験コーディネーター(CRC)の給与・年収比較

治験コーディネーター(CRC)の給与・年収比較

治験コーディネーター(CRC)へ転職される際、大体の給与相場をエリア別にて、月収と年収ベースでお伝えします。所有している医療系の資格と従事している仕事内容により、給与の変動が変わってまいりますが、経験3年程度の場合、看護師や准看護師、薬剤師から治験コーディネーター(CRC)の転職は月収や給与が下がり、臨床検査技師と管理栄養士は上昇傾向にございます。尚、対象は大手SMO企業を中心としております。中小SMO企業の場合、大手に比べて、未経験の治験コーディネーター(CRC)の場合、給与や年収が下がる傾向にございます。

未経験治験コーディネーター(CRC)の平均月収と年収(正社員)

エリア別/未経験CRCの平均月収と年収
エリア 平均月収 平均年収
北海道・東北 月収21~25万円 年収294~400万円
(賞与2~4カ月)
甲信越・北陸 月収20~24万円 年収280~386万円
(賞与2~4カ月)
関東 月収22~27万円 年収308~445万円
(賞与2~4.5カ月)
東海 月収21~25万円 年収294~400万円
(賞与2~4カ月)
関西 月収22~27万円 年収308~432万円
(賞与2~4カ月)
中国・四国 月収20~24万円 年収280~384万円
(賞与2~4カ月)
九州・沖縄 月収21~25万円 年収294~400万円
(賞与2~4カ月)

所有している臨床資格により転職時の年収変化について

所有している臨床資格により転職時の年収変化について、所有している資格により入社時の給与が変わってくるかという観点でお伝えします。

まず給与が変わる大手SMO企業は、ノイエス株式会社が該当します。ノイエス株式会社は、看護師の方に対しては、資格手当が高いため、臨床検査技師や管理栄養士と比べると給与が高い傾向にございます。ちなみにノイエス社の看護師の想定年収は、400~450万円ほどです。給与幅に関しては、社会人経験と面接評価によります。看護師の方で給与を出来る限り、下げずに転職したいといった方には、オススメできる企業です。

ただ、その1社を除くと他のSMO企業は、所有している資格は関係なく、別のところで、給与が決まります。では、どのあたりで給与を決めているのでしょうか。これは、これまでの社会人としての経験年数と配属されるエリアと面接時の評価の3点により決まります。

まず、これまでの社会人としての経験ですが、大手のSMO企業の応募要件として、社会人経験2~3年ほど求めている企業が多いです。ただ、社会人経験3年程度の方と10年近くある方で転職時の給与に大きな差がでるかというと、実はそうではありません。

これは各SMO企業により様々ですが、給与の幅としましては、年収約6~24万円ほどの差がでるようです。これはSMO企業により、これまでの社会人経験を評価するかどうかです。社会人経験年数で、それほど給与が変わらないSMO企業は、株式会社イーピーミントです。実際に社会人経験3年6か月の方と10年近くある方の転職時の年収の差は、誤差年収5万円程度の差でした。特に20代後半から30代前半の方が転職されるのであれば、若いうちから活躍できる企業だと思います。

次に配属されるエリアですが、これは、地域地当てによります。首都圏と名古屋や大阪といった都市部での配属は比較的高く、その他の地方エリアですと若干地域手当が低いようです。そのため、都市部で働かれている方の年収は、地方エリアの方に比べて、高くなる傾向にございます。ちなみに都市部の転職時における治験コーディネーター(CRC)の平均年収は、350~380万円程度です。一方でそれ以外のエリアにおける転職時のCRCの平均年収は、320~360万円ほどです。

最後に面接時の評価ですが、これは、面接時にて、どれだけ面接官に良い印象を与えたかにより変わってまいります。これは各社ともにございます。しかし、面接時の評価で、年収が10万円単位で変わることはほとんどございません。面接時の評価は、重要視することは合格か不合格が判断するためです。その次に、CRCに対する素養がどれほどアピールできたかになります。

所有している臨床資格により転職時の給与は変わってくるのかという話と途中から逸れてしまいましたが、治験コーディネーター(CRC)への転職時の年収にご参考頂けますと幸いです。

看護師・准看護師から治験コーディネーター(CRC)へ転職した場合

看護師・准看護師が未経験から治験コーディネーター(CRC)へ転職した際の年収について解説します。看護師や准看護師が病院やクリニックに3年間就業した際の平均年収は400~500万円程度のようです(夜勤対応含む)。治験コーディネーター(CRC)へ転職後、スタート時の平均年収が350~400万円程度となりますので初年度の年収が下がりますが、病院やクリニックの医療現場で5年間働いたあとの給料の上がり幅は、SMOで働く治験コーディネーター(CRC)の方が収入は高いようです。

短期的には、治験コーディネーター(CRC)へ転職しますと年収が下がる傾向にございますが、治験コーディネーター(CRC)の認定資格を取得や1人前の治験コーディネーター(CRC)になれば、看護師や特に准看護師よりも給与が高くなる可能性が高いので、長期的にみれば夜勤が無く、看護師が年収を上げるひとつの方法だと考えております。

看護師の求人

臨床検査技師から治験コーディネーター(CRC)へ転職した場合

臨床検査技師が未経験から治験コーディネーター(CRC)へ転職した際の年収について解説します。臨床検査技師が病院やクリニックに3年間就業した際の平均年収は300~400万円程度のようです(夜勤対応含む)。治験コーディネーター(CRC)へ転職後、スタート時の平均年収が350~400万円程度となりますので初年度からの年収が同程度もしくは上がる可能性が高いです。しかも病院やクリニックの医療現場で5年間働いたときと比べて、給料の上がり幅はSMOで働く治験コーディネーター(CRC)の方が上昇率が高いようです。

給与面だけで見ますと医療現場で臨床検査技師として働くより高い傾向にございます。臨床検査技師の給与や年収アップを目的とした転職であれば、医療現場への転職より比較的容易に転職できるケースもございます。

臨床検査技師の求人

管理栄養士から治験コーディネーター(CRC)へ転職した場合

管理栄養士が未経験から治験コーディネーター(CRC)へ転職した際の年収について解説します。管理栄養士が病院やクリニックに3年間就業した際の平均年収は280~340万円程度のようです(夜勤対応含む)。治験コーディネーター(CRC)へ転職後、スタート時の平均年収が350~400万円程度となりますので初年度からの年収が同程度もしくは上がる可能性が高いです。しかも病院やクリニックの医療現場で5年間働いたときと比べて、給料の上がり幅はSMOで働く治験コーディネーター(CRC)の方が上昇率が高いです。

給与面だけで見ますと医療現場で管理栄養士として働くより高い傾向にございます。管理栄養士が病院への転職は求人数が少ないことと医療現場における管理栄養士のキャリアパスより将来、選択肢が増える可能性が高い為、臨床現場の経験があれば、是非挑戦してほしい職種です。

管理栄養士の求人

薬剤師から治験コーディネーター(CRC)へ転職した場合

薬剤師が未経験から治験コーディネーター(CRC)へ転職した際の年収について解説します。薬剤師が医療現場や調剤薬局に3年間就業した際の平均年収は400~500万円程度のようです(医療現場は夜勤対応含む)。治験コーディネーター(CRC)へ転職後、スタート時の平均年収が350~400万円程度となりますので初年度の年収は下がる可能性が高いです。

しかし、同じ医療現場や調剤薬局で5年間働いた時と比べて、給与の上がり幅はSMOで働く治験コーディネーター(CRC)の方が大きい為、同程度もしくは少し高くなる可能性がございます。医療現場や調剤薬局の場合、給与の上がり幅がSMOに比べて低い為、おおよそ5年程度で同程度の年収になる傾向にございます。

薬剤師の求人

治験コーディネーター(CRC)経験者が他SMOへ転職した場合

治験コーディネーター(CRC)が別SMOへ転職した際の年収について解説します。治験コーディネーター(CRC)のポイントは2点ございます。1つは認定CRC資格を保有しているかどうか。もうひとつは治験コーディネーター(CRC)のマネジメント経験があるかどうかです。

大手SMOの場合、3年程度の治験コーディネーター(CRC)をご経験しておりますと想定年収はおおよそ400~450万円程度のようです。

この相場より低い場合は、年収を上げる転職ができる可能性がございます。

またSMOにより退職金支給のあるところとないところがございます。もし所属しているSMOが退職金制度のないところでしたら、退職金制度のあるSMOに転職して、将来的な年収を上げるということを視野に入れてみてもいいかもしれません。

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・治験コーディネーターとして働く上でのメリット・デメリット(医療資格別)

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