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CRCの仕事における性質について

CRCの仕事における性質について

CRCは営業職??

CRC(治験コーディネーター)の仕事内容から見れるCRCの性質についてご説明致します。

まずCRCは、一般企業の営業職に近い性質を持っております。ただ、営業職のように日々売り上げを追っていくわけではございません。

では、どういうことかといいますとCRCは一日でも早く、治験を通して治験薬の症例データを集めないといけません。

現在、担当している治験薬にて、この症例データをいつまでにどのくらいの目的をもって症例データ数を集める必要もございます。

そのため、この症例データを集めるという観点から目標が設定されます。

製薬会社がいち早く新薬を販売したい理由

そもそも新薬をいち早く販売したい理由ですが、販売が早ければ早いほど開発した製薬会社の利益につながるからです。

通常、治験を行う前の段階で特許の出願を行うので、その後の開発・審査に10~15年ほどかかることを差し引けば、製薬会社が実際に新薬を独占販売できる期間は5~10年ほどに過ぎないことになります。

この期間内により早く新薬を市場に出すことにより製薬会社の利益につながるためです。

被験者をより多く治験へ参加させるため、コミュニケーション力が必要

そのため治験に参加できる可能性のある患者さんと接する際に、いかにいち早く治験に参加してもらうかというコミュニケーション力が求められます。

ここでいうコミュニケーション力というのは、相手に正確に情報を伝える力やいかに信頼関係を構築できるかということが挙げられます。

治験に参加できる可能性のある患者さんは数限られておりますので、この限られた中でどれだけ多くの方に参加してもらうかが問われます。

ストレス耐性が必要

またCRCは担当する医療機関の医師やコメディカル、患者さんとなる被験者との調整業務を対応していきます。

うまくスケジュール調整ができないと担当する医師からいろいろ言われることも多く、ストレスの負荷が医療従事者として働く以上に大きくかかることもあるようです。

そのため、CRCには、ストレス耐性も特に求められます。

自由度が高い

あと、CRCは自由度の高いお仕事です。良く言えば、慣れてくれば自分の裁量で仕事を進めることができます。

しかしその反面、決まった仕事を淡々とこなすというわけではないので、ご自身でいろいろ考えて行動することが求められます。

CRCとして仕事を初めて6か月~1年はアシスタント的な立ち位置の為、裁量は小さいですが一人立ちした際は行動の幅が広がりある程度、自由に仕事ができます。

このあたりはCRCの仕事における醍醐味のひとつかもしれません。

事務作業が多く臨床行為には携われない

CRCは症例報告書作成をはじめ、被験者向けに資料を作成するなどPCを使用した事務作業というものが多くなります。

そのため、臨床行為は行わず、医療資格のみ行える行為は一切しなくなります。

CRCは様々な方とコミュニケーションをとって仕事を進めます。

コミュニケーション能力を磨きたいと考えている方やPCを使用した事務作業が向いている方は、やりがいをもってお仕事ができると思います。

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