CRC(治験コーディネーター)の求人・転職支援サービスのCRCJOB

CRCへ転職を考えているときに出てくるよくある質問と回答

よくある質問Q&A

実際にCRCへの転職を考えている人からよくある質問をまとめました。CRCに転職をお考えで気になることがあれば、まずこちらをご確認ください。

もくじ

夜勤はありますか?

基本的にはありません。SMOが受託する治験はⅡ相以降がほとんどであり、業務時間は対象となる被験者が通院できる時間帯のみとなります。中には入院患者を対象としますが、夜勤帯は院内の医療スタッフが対応してくれます。

非常に稀ですが、24時間のモニタリングが必要な試験もありますので、その際は夜中に立ち会うこともあります。

未経験の場合、初年度の年収はどれくらいですか?

企業にもよりますが300~450万円程度が相場です。大手SMOの場合ですと、平均年収は約372万円、中小SMOですと、平均年収は約320万円程度となります。

詳しくは各SMOの給与を比較しているページがありますので、こちらをご確認ください。

>>治験コーディネーターの年収に関する詳しい内容はこちら

土日祝日は休みですか?また年間休日は何日くらいでしょうか。

治験を実施している(自分が担当する)医療機関の診療時間によりますが、土曜日も診療を行っている医療機関は多いため、おのずと土曜日も出勤する可能性は高くなります。忙しい期間は毎週土曜日出勤、落ち着いて来ればサブとスケジュール調整をして隔週で土曜日出勤となることがほとんどです。

祝日も同様です。治験を実施している(自分が担当する)医療機関の診療時間によります。祝日は診療を行っている医療機関が少ないので、出勤することはあまりないでしょう。
ですが、透析を実施している医療機関や、透析の試験では祝日出勤もあります。

年間休日数は一般企業と変わらず、120日前後です。業務を調整すれば、長期休みの取得が可能です。

月の平均残業時間はどのくらいですか。

担当案件数や、状況にもよりますが、月の平均残業時間は20時間です。意外と忙しさには波があります。担当案件がすべて終わり、新しい案件スタートまでの準備期間であれば全く残業がないこともありますし、担当案件が複数あり、被験者を組み入れる忙しい期間であれば月30時間以上になることもあります。スケジュール管理、時間管理、業務管理能力にもよって、残業時間が変わってきます。

勤務地は選べるのですか?施設担当の通勤時間はどれくらいまでですか?

勤務地は選べません。希望は出せますが、決めるのは上長(上司)です。基本的に通勤時間2時間以内になるように勤務地を決められます。30分で通える医療機関を担当することもあれば、1時間45分で通える医療機関を担当することもあります。ですが、毎日同じ医療機関に通うわけではないので、複数施設を担当している場合、この日は30分、この日は1時間という風に日々通勤時間は変わります。

担当する施設(医療機関)数はどのくらいですか。

1~4つです。メインで2つの施設を担当し、サブ(メインの補助)で1つの施設を担当することが多いです。1つの施設で3つ試験が動いている場合、担当施設は1つでも、担当試験は3つで、すべてのメインとなることもあれば、2つだけメインで、残りの1つはサブで担当する、なんてこともあります。

男性でも応募可能でしょうか

応募可能です。大手SMOは積極的に募集しています。婦人科疾患系の試験は担当できないといった制限はありますが、CRCから管理職へキャリアアップし、経営に携わる男性社員も多くいます。ぜひご検討ください。

未経験でも子育ての両立が可能ですか?

ご本人の努力次第でもありますが、可能です。ママさんCRCも多く活躍しています。お子さんの突発的なおやすみでも、在宅業務が可能ですし、チーム内でのフォロー体制も整っていることがほとんどです。

ですが、入社後の研修期間中は、講師のスケジュールもありますので突発的なおやすみは難しくなってしまいます。そのため、家庭でのフォロー体制も整っている必要もあります。また、子育てをしつつ、新しいことに挑戦する、新しいことを覚えるのはママさんにとっても大きな負担です。現実的によく考えて、挑戦したほうがいいでしょう。

転職回数が4回以上と多いのですが、転職は難しいでしょうか?

転職理由によります。CRCとしてやっていけるのかな?と思わせるようなマイナスの理由(人間関係の悪化、業務内容のミスマッチ、通勤時間の変化など)であれば難しいでしょう。やむを得ない理由(会社の倒産、人員削減、ライフイベントなど)で、面接時にきちんと説明ができれば問題ありません。

CRCの離職率はどれくらいですか?

女性が多い職種のため、離職率は比較的高く、おおよそ10~30%と言われています。結婚、出産などライフイベントに伴って離職される方が多いのが第一の理由です。その分、復職率も高いですが、中には治験業界の他職種や医療機器メーカーへ転職する人もいます。

転勤や出張はありますか?

あります。しかし、入社してすぐ、ということはありません。CRCとして1人前になり、転勤先や出張先でもすぐに戦力になる人のみです。家庭がある方であれば、それを理由に拒否することも可能ではあります。出張の場合、日帰りや宿泊を伴うものも中にはあります。これは都心部より、地方エリアにお住まいの方のほうが頻度としては多くなる傾向があります。

また臨床の場に転職できますか

保有する医療系資格によります。看護師や薬剤師であれば、臨床に戻るチャンスはあるでしょう。その他のコメディカル職種(臨床検査技師、管理栄養士など)の場合、3年以上勤務した場合は、転職活動に苦労するかもしれません。CRCとして医療機関で働いていても、所属は一般企業=臨床を離れていたという見られ方をしますので、単純にブランク期間とみなされます。医療機関の立場から考えると、ブランクがある人よりもない人が欲しいのが本音です。CRCとしての経験が長い方ほど、臨床現場のブランクが長いと見られますので、どの医療系資格を持っていても受け入れ先は限られてくると思っておいた方がいいでしょう。

CRC/CRAへの転職にとても興味がある方へ

治験業界専門の実績豊富なアドバイザーが無料で相談に乗ります。転職成功で3万円のお祝い金アリ!どうぞお気軽にお申し込みください。
【申込特典】元CRCの転職アドバイザーによる、CRCの事が良く分かるセミナー動画を希望者全員にプレゼント!

【無料】転職サポートに申し込む

CRCの事を知りたいなら
『CRCJOB通信』がオススメ!

  • CRCの事を、無理なく自然と理解できる!
  • 新着求人や、最新のCRCへの転職成功事例が分かる!
  • 現職に留まるべきか、CRCに転職すべきか、その答えが見つかる!
希少な「CRC×転職」の専門メールマガジン

ページのトップへ